お知らせ

2月19日(日)
ソーラーツアーのご案内

寒さが一段と身にしみる今年の冬は、浴室や脱衣場の暖房や、2重窓などの問合せが多く、快適な温熱環境をつくるための断熱工事の大切さを再確認しています。

電気や化石燃料に頼らず快適な24時間床暖房にお住まいのご家庭の訪問とソーラーハウス施工、現場でのセミナーを計画しましたので是非ご家族様でご参加下さい。

日程:2月19日(日)
9:30 集合
9:40発 バスにて出発
10:00着 土浦会場24時間床暖房見学
10:30 会場にてミニセミナー
 テーマ
 自然エネルギーと何のために家を建てるか?
 講師:岡本康男さん
 太陽エネルギー学会会員
 ハイブリッドソーラー協会会長
 マイホーム学院講師
12:40 バスにて移動中、コンビニ弁当
13:10 ソーラーハウスお住まいのご家庭訪問
13:40 移動
14:00 ソーラーハウスお住まいのご家庭訪問
14:30 移動
14:40 集合場所にて解散

お申し込みは電話かメールでお願いいたします。(参加費無料)

メールでお申し込みの際は、お名前・ご住所・電話番号・参加人数(大人・子供)をご記入の上送信下さい。

電話:フリーダイアル
0120-117570
E-mail
info@wakabahouse.jp
ハイブリッドソーラーハウスのしくみ(太陽熱床暖房&給湯)
素足文化の国、「足から冷える」日本の住まいを変える24時間蓄熱床暖房

欧米の暖房は終日温めるのが普通ですが、日本では必要な部屋だけ暖房する部分暖房が主流となっています。暖房をしている部屋と、していない部屋の温度差がお年寄りのトイレや脱衣場で倒れることの原因です。考えられることは、住まいの断熱性の悪さと日本独特の部分暖房にあると思います。住まいからの熱ロスを最小限に抑える断熱工法と、無限に降り注ぐ太陽熱を効率よく集熱し、24時間蓄熱床暖房や給湯に利用します。雨や日射がない時は、自動的に補助ボイラーが作動し、自動運転を行ないます。

太陽エネルギーを利用することでCO2 を大量発生させる化石燃料の消費を出来るだけ減らし、きれいな空気環境を子孫たちの時代へ残さなければなりません。

臨時駐車場のご案内
展示場

放射能物質除染実験のご案内

洗浄する際に特殊フィルターを使ってどこまで除染できるか実験を行います。

なぜ実験をするのか。それは、高圧水などで洗浄除染して放射能物質を洗い流すことで数値を低くするのはいいのですが、洗い流した排水をしっかり管理しないと放射能物質を拡散させたり、第2のスポットを作りかねないのです。

そこで、洗浄除染の際にフィルターに吸着させることができるならば、放射能物質の拡散も防げるのではないかと思うのです。本当に吸着できるかどうか実験をいたします。どうぞご覧いただき、一緒に放射能物質の除染について考えましょう。

日時
2月11日(土)11:30〜14:00
場所
ワカバハウス モデルハウス
実験の内容
11時からモデルハウスの雨樋付近を計測、その後洗浄開始
実験終了後、結果の発表
その後、除染についての討論をいたします
主催と呼びかけ
NPO法人埼玉住まいの情報ネットワーク
アステッド株式会社
株式会社コスモジャーナル社
問い合わせ
NPO法人埼玉住まいの情報ネットワーク
TEL:049-284-0905
展示場

1月2日(月)・3日(火)・4日(水) 9:00〜16:00
24時間蓄熱床暖房 体感会

足から冷える日本の住まいを変える
1階床前面を蓄熱床暖房にすることで、大きな吹抜でも家全体が快適な暖かさを実現。
少ないランニングコストで全室暖房を可能にする。
自然エネルギーを利用した太陽熱や空気集熱ヒートポンプを熱源に利用。

詳しくは、床暖房のページをご覧下さい。

素足文化の住まいに最適な24時間蓄熱床暖房の快適さを体感してみて下さい。